休暇は旅館?ホテル?

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旅館の基礎知識

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旅館-予約と料金編-

旅館での予約方法や料金についてお教えしましょう。あくまで基本的な情報ですので、他にもいくつかあるかもしれません。

予約方法

予約の方法は結構あります。インターネットの普及によってネットなどでもできるようになって来ましたね。基本的な方法を紹介していきましょう。

旅行業者

一般的な方法でもある旅行業者を通じての方法です。この方法ならよっぽどの事がない限り予約を入れることができます。なぜなら、その旅館の部屋を料協業者がいくつかキープしていることもあるからです。旅館に予約したいと問い合わせて、満室ですと言われて断れても、旅行業者で頼めば借りられることもあるそうです。でも、もちろんですが、旅行業者の方がすべての旅館を知っているわけではないので、中には予約を取れないと言われることもあります。

そういった場合は、やはり下記のいずれかの方法で取る他ありません。ちなみに旅行業者から旅館の申込みをした場合、旅館を紹介した見返りとして、旅館から数%の報酬が得られるそうです。つまり、15,000円で予約した場合、そのすべてが旅館に回るわけではないという事です。

旅館検索サイト

このサイトにもありますが、旅館検索サイトを利用して申し込む方もいると思います。このサイトで紹介しているサイトは1つだけですが、「旅館探し」と入力すれば約425,000がヒットしますよ。こういったサイトを利用して、旅館を探す方法もあります。この方法の場合も旅行業者のような感じで見返りを数%取られるそうですが、それがなければホームページで紹介する意味はないでしょうね。

こういった旅館検索サイトでも、旅行業者が運営している場合もあるそうです。もちろんこ、の場合は自分の希望を満たすと言う意味では最高でしょうが、上記の理由によって、中には予約を取れないと言われることもあります。

直接電話

この方法は単純に、旅館側に直接電話をかける方法です。基本的には、雑誌やインターネットなどで何件かピックアップし、それで電話を行い予約する方法です。その後に電話で大体の宿泊予定を伝え、料金や空き情報、宿の雰囲気を聞き出しましょう。ここで、電話対応がよくないのでしたら、予約するのはオススメしませんが、波風立てたくなくきる方法としては、検討してみたいと思いますので、パンフレットを送ってくださいと言ってください。

このときにパンフレットの送付を断られる様な旅館は検討することができませんので、やめておくことが無難だと思います。それと注意して欲しいのが、パンフレットはあくまでイメージですので、パンフレットそのままの旅館はないといっていいでしょう。その辺は覚えておきましょう。

宿泊料金

宿泊料金は書いてある通りだと思いますが、子ども料金と言うのもあります。基本的に中学生以上は大人料金となりますが、中学生未満は子ども料金があるのか聞いてみましょう。特に乳児や2〜3歳くらいだと、1人分の差が出ることもありますので、場合によってはもう1つ上のコースで泊まれる場合も出てくるかもしれません。そのほかの宿泊料金はコースや部屋の大きさ、そこから見える景色などによって変わってきます。

それと予約のキャンセルを行うと、キャンセル料を払う必要が出てくることもあります。当日の連絡無しのキャンセルは宿泊料の100%の代金がとられるはずです。もし、キャンセルすることが決まったら早めの連絡を行いましょう。それと、旅館につくのが夜7:00以降になる場合はその旨を伝えましょう。連絡しない場合、予約した部屋を他のお客様に売ってしまう場合が有り、これは契約条項でも認められているそうです。

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